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採用情報

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1998年5月入社。アルバイトとして株式会社ココロマチに参加、その後2カ月で同社の社員第一号となる。2000年、会社を休職し、ブラジルに半年放浪の旅へ。地球の裏側で「リモートワーク」を実践。2013年に移住・交流プロジェクト「ココロココ」を立ち上げ編集長に就任した。

他のスタッフに聞いてみた!
奈良織恵
ってどんな人?

仕事をやり遂げる力、巻き込み力、そしてどんなに忙しくてもそれを見せないスマートさ等、見習うところばかりです。ココロココの編集長だけでなく、会社のマネージャーとしての業務もこなし、一体奈良さんは何人いるんだろう?と思う時も(笑)
私生活では南米の音楽好きで、アーティストを地球規模で追っかけるなど活動的。また、ココロマチ女子は食いしん坊が多いのですが、奈良さんもそのひとりで、食べ物の話題で盛り上がります!

府川史織(制作・編集)ok_main

Q.ココロマチのサテライトオフィスとは?
房総半島最南端、南房総市白浜にある
廃校を活用した施設「シラハマ校舎」の一室を借りています。ok_main

東京から車で2時間弱、高速バスの本数も多くて、いざとなったらすぐに東京に戻れる近さがあるにもかかわらず、海と山が近く豊かな自然が残っているところが魅力です。
2016年の秋から借り始めて、社員みんなで壁を塗ったり、机を作ったりと少しずつ自分たちで環境を整えて、2017年から本格的に活用しています。

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Q.南房総にサテライトオフィスを開いたきっかけは?
ココロココで南房総市の仕事をさせてもらった中で、
いろいろと出会いがあったことが直接的なきっかけです。ok_main

南房総市の企業・起業家誘致を目的としたPRに関わっていて、都内イベントやツアーなどを企画・運営していました。
その中で、東京から近いにも関わらず自然が残る南房総の魅力に触れ、また現在入居している「シラハマ校舎」をプロデュースしている多田明和さんを取材させていただくことになった出会いも大きいですね。
シラハマ校舎と多田さんの紹介記事

Q.サテライトオフィスの良さは?
東京・新橋のオフィスとは環境が全く違う。
「自然の近さ」「何もない良さ」が南房総サテライトオフィスの魅力です。 ok_main

普段、東京のオフィスでは、夜中までやっているお店もたくさんあるし、少し外に出れば何でも揃う環境です。
でも、南房総は夜8時にはほとんどのお店が閉まるしどこに行くにも車で行かないといけない。それは不便ではあるんですが、人って不便だと工夫したり協力したりするんですよね。
東京ではバラバラにコンビニにお昼を買いに行っているけど南房総では時間を合わせてみんなで食べに行ったり、シェアキッチンで調理したり。

東京のオフィスビルで働いていると、外が晴れてるのか雨が降ってるのかも意識しないし、暗くなるのにも気づきません。
それが、南房総オフィスだと、だんだん日が暮れてくるのを肌で感じられて、暗くなると「そろそろ営業終了かな」っていう気持ちになります。
毎日東京で働いていると麻痺しがちな、自然とつながる感覚が戻っていく感じがとてもいいなと思ってます。

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Q.今後はどのように活用していきたいですか?
南房総サテライトオフィスはまだ活用が始まったばかり。
社内に限らず、いろんな人とシェアして面白いコトが起こる場にしていきたいですね。 ok_main

今は常駐スタッフが居ないので、週に1度程度のペースで、南房総の仕事も絡めて数人で利用している程度でして、活用度でいうとまだ30%くらいかなというところです。
ココロマチの仕事場として以外にも、ココロココのイベントで活用したり、大学のゼミ合宿を受け入れたり、みんなでパエリアをつくるイベントを開催したり・・・社外の人も巻き込んで、いろいろな使い方をしてもらえるようになってきています。
「ココロココ」は、WEBサイト上で、地方と都市の交流やそれによって生まれる新しい暮らしのあり方、価値観などを紹介しているんですが、それを体現できるリアルな場のひとつとしても、サテライトオフィスを使っていきたいなと考えています。

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Q.「新しい働き方」についてどう考えていますか?
場所や時間に捉われない働き方はますます注目されています。
地域に関わる仕事をする会社ならではの働き方を提示していきたいですね。 ok_main

数年前までは、場所や時間に捉われない働き方というのはフリーランス事業者の専売特許で会社員には望めないもの、という認識が強かったのですが、最近は考え方がだいぶ変わってきたなと感じています。
実際に、リモートワークや副業などを実践している会社員の方ともイベント等でお会いする機会も多く、いろいろと勉強させてもらっています。

ココロマチは「地方」「地域」を扱う会社なので、そういう分野に関心を寄せる学生さんに興味を持ってもらい志望していただくことが多いのですが、彼らの中には「いずれは地元に戻って地域に貢献したい。そのためにまずは東京で学びたい」という考えの人もいます。
「いずれは地元に帰りたい」「実家のそばで子育てしながら働きたい」というような社員のニーズにも応えられるようにするためにも、南房総のサテライトオフィスでいろいろと実践をしながら、ココロマチならではの「新しい働き方」のパターンをつくっていければと考えています。

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