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地域活動、はじめてみよう。

こんにちは。ココロマチのディレクター、市川です。

縁あってココロマチに入社して1ヶ月弱。
様々な地域情報と接すれば接するほど、自分自身の「地元地域との関わりの希薄さ」を痛感する日・・・。
このままではいかんと、地域社会との新たな関係を結ぶべく、「とにかく何か、地元で地域活動」を
始めてみようと思い立ちました。

「休日だけなんてできるの?」「子育てしながらやれる?」「そもそも誰に頼ればいい・・・?」
経験ゼロ・コネもゼロ、疑問だらけの地域活動超ビギナーではありますが、
試行錯誤を記事にしていこうと思います。



1.まずは背景を整理してみました


「彼を知り、己を知れば、百戦するも危うからず」・・・孫子の言葉にならい、まずは背景の理解として、
社会の変化とコミュニティについて整理してみました。


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⇒経済成長、社会の成熟と共に地域社会へのコミットメントは重要視されなくなってきたようです。
これは都市化、交通手段の発達、行政の拡大などなど多くの要因があります。
相互扶助なんてしなくても、コンビニで何でも事足りる!便利で快適な今の社会は、
もはや主要なコミュニティ自体がないのかもしれません。





2.今、大切にされている深い付き合いとは・・・


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⇒コミュニティがないかも、などと言いましたが、実際は家族を一番大切に思う人の割合がぐんぐん増えています。
その一方で、地域との深い付き合いはあまり求めていないようです。
「地域の絆が希薄」とよく耳にしますが、思ったよりも優先度が低い結果です。





3.実際のところ、地域活動に参加している人ってどれくらい?


■地域活動の参加状況

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■参加しない理由

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⇒積極的、定期的に地域活動に参加している人は、全体の1割程度!少ない印象です!
また、参加には時間の存在が大きなハードルになっている様子。現役世代からすれば
ごもっともな理由ですよね。
とはいえ、「身近に情報がない」「きっかけがない」といった理由は共感しますし、
なんだか解決の糸口が見りそうな気がします。





4.思ったより一般的ではない「地域活動」


かつてのような地域へのコミットを必ずしも必要としない社会では、
地域活動は思った以上にマイナーな活動のようです。
調べれば調べるほど、心理的ハードルがぐいぐい上がってきました。

堅い内容に終始してしまいましたが、地域活動を取り巻く状況を非常にざっくり理解できたところで、
次回はアクションです。
地元の地域活動窓口に突撃し、実際自分がどんな活動ができるか、検討してみようと思います!

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