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週末弾丸ツアーto金沢

こんにちは。営業部の杉山です。

前回の永江に続いて少し前の記憶をさかのぼりますが、
今回は1年ほど前に行った土・日で金沢に弾丸プチ旅行について書こうと思います。

 

石川に住む友人の呼びかけで、東京(私)、愛知、福井、群馬・・・と津々浦々に散った学生時代の友人たちと「現地集合ね!」と軽~いノリから盛り上がった計画。今思えば、なんとも若い!
そして選んだ交通手段は高速バス。こちらも今思えば、土・日しかないのにもったいないですね…。
途中渋滞もあり、ゆらりゆられて到着は夜になってしまいました。体もあちこち痛かった。。。

 

しかし金沢の街にあたたかく迎えられて、久々に合う友人たちと合流したら疲れは吹っ飛びました!
初めて降り立った金沢駅のキレイさにも感激しました。
北陸新幹線の延伸を見越して2005年に完成した総ガラス製「もてなしドーム」&木製の巨大な「鼓門」はなんともアーティスティック!
アメリカの旅行雑誌の「世界で最も美しい駅14選」にも選ばれたことがあるそうです。

 

旅の楽しみは、何と言っても食事ですよね!
集合したその足で、ぺこぺこの胃袋を満たしにそのまま夕食へ。

北陸と言えば新鮮な海の幸。ほかにも、「治部煮」や加賀野菜を代表する「五郎島金時」などなど、石川のグルメを堪能しました!
あ~久しぶりに写真を見ていたらよだれが。。。

 

食後には駅近くのホテルの温泉でほかほか温まり、宿泊はバックパッカーも多く泊まるかわいらしいゲストハウスへ。

一息つきながら皆で持ってきたご当地土産交換していると、友人のひとりが、な、な、なんと!手作りの「旅のしおり」を配布してくれました。おすすめのお店には印までつけてくれており、感動!
明日はどこへ行こうかとみんなでワイワイ、ゴロゴロとまるで修学旅行。
学生に戻ったような気分を味わいながら、知らぬ間に眠りについていました。

 

<2日目>
次の日も帰路に着く時間まで石川を満喫しつくそうと、
早々に宿を出て、金沢駅前から「まちバス」に乗り込んで出発。
この「まちバス」土・日・祝日に運行しており、
どこまで乗っても大人100円、こどもは50円。お得なのでオススメです。

目的地は「金沢21世紀美術館」。金沢に来たら外せないスポットですよね。
童心に返ってわくわくしたり、様々な想像力を掻き立てられるような現代アート作品ばかりでした。
期間で入れ替わる展示作品はもちろん、
恒久展示の作品も色々な角度から観ることができるので何度も足を運んでも楽しめそうです。
後半少し駆け足になってしまったので、今度は時間を気にせずゆっくりまわりたい!

 

アートを楽しんだ後は、それぞれの帰り時間も迫ってきたのでバスに乗って金沢駅へUターン。
「旅のしおり」をめくって駅構内のおすすめカフェでお茶をしたり、お土産屋をはしごしたりと、
時間ぎりぎりまで金沢を満喫し尽くしました!

 

 お昼すぎには友人たちと別れを惜しみつつ、再会を誓って各自の家路へ。
私はつかの間の楽しい思い出に浸りながら、帰りも高速バス(なぜまたしてもその選択を…)にゆられて東京へ帰りました。

 

1泊2日、おそらく滞在時間は半日くらいでしたが、
欲張ってあれこれギュギュギュっと詰め込んだ弾丸旅行でした。
1年ちょっと前のことですが、今の体力では若干自信がありません・・・。

なにはともあれ、金沢は素敵でした。今回のショートトリップでも十分に惚れてしまいました!!
迫力満点の「鼓門」かっこよすぎて、帰る前に何枚も写真ぱしゃぱしゃ。自分の住む街にあったら絶対自慢ですよね!もちろん駅だけでなく、街全体も綺麗であたたかな雰囲気で、歴史と未来を感じさせるような街並みでした。

次回の金沢旅行はぜひ、2015年春に延伸開業する北陸新幹線(東京~金沢が2時間半!)の話題の「グランクラス」を利用して
優雅にのんびりと、また一味違う旅行を楽しみたいと思います♪

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いかがでしたでしょうか。皆さんも、ぜひ一度金沢に足を運んでその魅力に触れてみてください。
また、私の今回の旅は初級コースだと思いますので、
もっともっと味わい深い金沢の魅力や名所を知っている方はぜひ教えてください!

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