information

WEDDING ADVICE

みなさんこんにちは、


入社3年目の小川です。

ここでは、結婚式を間近に控えた私が、結婚式の準備の大変さについて、記したいと思います。

まず、こんなにやることあります(一般的な流れですが)。。。

挙式 12ヵ月前……… プロポーズ ⇒ 自分の親に結婚の報告
挙式 10ヵ月前……… お互いの家にあいさつ 
挙式  8ヵ月前……… 会場探し開始
挙式  7ヵ月前……… 式場の予約
挙式  6ヵ月前……… 結納
挙式  5ヵ月前……… 結婚式の衣装探し & プランナーとの打ち合わせ開始
挙式  4ヵ月前……… ゲストのリストアップ開始
挙式  3ヵ月前……… 手作りアイテム制作開始、遠方ゲスト用宿泊手配、受付係の依頼、プログラム&メニューの決定、BGM決め
挙式  2ヵ月前……… 招待状発送、シェフと相談して料理の選定、装花の選定、引き出物&引き菓子の手配、ブライダルエステ開始
挙式  1ヵ月前……… ヘアメイクリハ、ブーケ・ブートニアの手配、司会者との打ち合わせ

ちなみに、下記のように、簡略化もできます

挙式  3ヵ月前……… 式場決定、ゲストのリストアップ開始
挙式  2ヵ月前……… 招待状発送、スピーチや受付係の依頼、衣裳決定
挙式  1ヵ月前……… 引き出物/引き菓子/装花/ブーケ/料理など一気に決定、司会者と打ち合わせ

いろいろやることはありますが……
今回は “式場選び編”について、お話しましょう。

とりあえずブライダルフェアに行ってみるのもいいですが、
その前に、まず、イメージを二人で出し合いましょう。

「真っ白のチャペルであげたい」
「大聖堂みたいなところがいいな」
「ナチュラルかわいい結婚式にしたい!」
「形式的でないカジュアルなものにしたい」
「重みのある荘厳な式にしたい」
「料理はおいしいものを出したい」
「友達に楽しんでほしい」
etc

いろいろあるでしょう。

おそらく、全部を叶える式場はないと思った方はいいでしょう。
…が、満足いく会場は探すことができます。

コツは、優先順位を決めること。
優先順位を決める際には、お互いをたてて、外せない条件をしっかり話しておくことです。
新郎になる方へのアドバイスとしては、新婦の意思を尊重しましょう。
ここで、ケンカばかりしていると、最終的には地獄になります。

 

優先順位が決まったら、次にすることは、エリアの絞り込みです。

絞り込みの方法は大きく分けて2つあります。

1つ目は、思い入れのある場所。
「青山」とか、代官山とか、二人がよく行くスポットや、初めてデートした街が「表参道」だから、などの理由でエリアを決めるカップルは結構多いと聞きます。
街の雰囲気もわかっていますし、どこでやるかで、その人の“センス”的なものも垣間見えてしまうので、意外に重要です。

2つ目は、アクセス利便性。
双方の実家を含めた招待客視点でのアクセス利便性です。
これは、地方からの親戚や友人が多い場合、特に考えた方がいいでしょう。
空港からか、新幹線の発着駅から近いのか、乗り換えが便利なのか。
ちなみに、超個人的意見ですが、地方の親戚、特に年配者が多い場合は、渋谷駅乗り換えはできればやめましょう。
最近、東横線だとか、副都心線だとか、渋谷駅の中が複雑になっているので、 地方から来た親戚は、間違いなく迷います(東京在住でも戸惑います)。
意外に東京駅は迷いません。

次に、会場の種類を選びましょう。

  • ホテル
  • 専門式場
  • ゲストハウス
  • レストラン

以上の4種類に分けられます。

個人的には、ゲストハウスがおオススメです時間帯を区切って貸切れるのが大きいですね。
「料理に徹底的にこだわりたい」「カジュアルに挙げたい」のなら、レストランウェディングでしょう。

仮に、ランキングをつくるとしたら、
◎空間と時間を自由に使える度RANKING
1位 ゲストハウス
2位 レストラン
3位 専門式場
といったところでしょうか。

会場にいろいろ飾りたい。
アイデアを出したい。
ゆっくり過ごしてほしい。
そんなあなたには、
一軒家を貸し切り、空間と時間を自由に使えるゲストハウスがおすすめです。

また、エリアの絞り込みの際に書きましたが、
地方からの招待客が多い方は、「付帯施設の豊富さ」は大事です。


付帯施設というのは、宿泊施設や控室のことです。朝一番の結婚式かつ地方出身者だと、親戚や地元の友人が「前泊」をするケースが多くなります。
ちなみにこの「前泊」というのが、想定外出費となるわけです。
(細かい話は「お金」編で話すことにしましょう)
ただ、付帯施設といっても、ウェディング関連の設備に限って言うならば、付帯施設ナンバーワンはやはり専門式場です。
「専門」式場なわけですから、前撮りに必要な写真室や招待客の為の美容室など必要な設備が充実しています。これは、快適性を求めたり、余計なストレスなく式に臨みたいという気持ちが強い方には、専門式場をおすすめします。何せ、「専門」ですから。

また、たいていの式場は、提携ホテルがあるのですが、辺鄙なところの会場だと、最寄りの提携ホテルが、異常に遠かったりします。

ちなみに
◎付帯施設の豊富さRANKING
1位 ホテル
2位 専門式場
ですね。

ゲストハウスとかは、提携ホテルはありますが、付帯施設はそこまで充実しているという印象は受けませんでした。

最後に大事なのが、料理です。

結婚式(披露宴含めて)とは、祝っていただく場でもありつつ、滝川クリステル女史に言わせるなら、二人からの「お・も・て・な・し、OMOTENASHI」の場です。
料理は、ちゃんとしたものを用意して、あと結婚式に慣れているゲストは、比較されたりしますので、料理にはこだわりましょう。
有名シェフの店やミシュランの星付きレストランなど、そのようなレストランでも、結婚式を挙げられる場所は意外に多いです。もし行きつけの高級店があれば、交渉してみることをオススメします。



ということで、料理の満足度で言えばレストランがトップ。
ホテルも料理には安心感があり、和・洋・中・折衷など多彩なジャンルから選べるよさも。
よって、
◎料理優先度RANKING
1位 レストラン
2位 ホテル
3位 専門式場、ゲストハウス

ただ、上記は、あくまで「優先度」であって「満足度」ではないです。
なぜかというと、最近は、ゲストハウスでも、料理を強みとしたところや、調理設備のしっかりしたゲストハウスも増えているからです。
そして、実際に試食してみると、めちゃめちゃ美味しかったり、元有名ホテルの出身者が料理長であったり、そもそもレストランから始まって⇒レストランウェディング⇒ゲストハウスに形を変えたという経歴の会場もありますので、 上記ランキングはあくまで「優先度」ということを忘れずに、まずは試食をしましょう。場合によっては調理場も見せてもらうといいでしょう。
最近は、オープンキッチンの会場も増えています。これは、調理場から会場が見えるということなので、プログラムの進行状況をみながら、ベストタイミングで料理を出せる、「熱いものは熱いうちに」、ベストな時間間隔で出せるということです。

それでは、式場見学に行ってみましょう。

見学を予約する前に、肝に銘じておくこと

 

その1  「その場で決めるな!」

式場を回ると、「その場で結論を迫られるケース」がほとんどです。
軽くいなしましょう。
見学が一通り終わると、概算のお見積りを出してきますが、 その際に、「今日結論なら、40万円引き」とか、そこだけ、赤字で出してきます。
正直、最初は心が揺れます(笑)

2件目からは、免疫がつくので、私は彼女に「何があろうと今日は決めない事を決めておこう」と意思を確認しあいました。
これ有効です。
心を鬼にして、軽くいなしましょう。

ちなみに某有名サイト「ゼク○ィ」のアンケートだと、見学した会場は平均2.5件以内で決めるとか4件以内とかいろいろ情報はありますが、こういった情報に必要以上に惑わされないことです。
人は人、私は私。
ある人は12件まわったそうです。
ただ、二人の意見が合って、プランナーさんも最高に相性が良さそうで、会場の雰囲気も最高で、料理も最高に美味しい、チャペルは理想通り、お見積りにも満足、であれば即申し込んでください。
たぶん運命の会場です。
でもまあ運命の会場はないので、どこかで折り合いをつけましょう。

 

その2  「集中して一気にまわれ!」

仮予約期間は短いので、気になる会場の見学は2~3週間のうちに一気に回るのがおすすめ
ちなみに、1日2件ぐらいが限度です。
3件は時間的に可能ですが、1会場2~4時間は拘束されますので、精神力が持ちません。
あと、土日両方を完全につぶすのは、避けた方がいいです。
見学というのは意外に気をつかうものなので、結構体力や気力を消費します。場合によっては、それが原因で険悪になってしまう可能性もあると思います。
仲良く「選ぶ」行為に集中したいのであれば、やはり1日2件ぐらいでしょう。

 

その3  「見るポイントを決めておけ!」

これは、優先順位と関係しますが、非常に大事です。
・会場の知名度(芸能人とか)
・雰囲気
・食事
・プランナーの相性
・チャペル
この中のどれを重点的にみるか決めないと、
「あの会場はここが良かった」
「ここの会場はあそこが良かった」
とか、いろいろ混乱してきますので、二人の共通の「見るポイント」「外せないポイント」をしっかり固めておきましょう。

以上、3つのポイントで会場見学を楽しんでください!

では

このページの先頭へ