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子どもを通じて知る地域とのつながり

こんにちは。営業・採用・教育など担当の永江です。

今回のスタッフブログでは、母親目線から感じた地域のつながりについて書いてみたいと思います。

街・地域を題材にしている会社で働く人達なら、街のこと大好きだろう!と思われる方も多いと思いますが、入社当初、私は(出不精ということもあり)正直、そんなに街や地域には興味を持っていませんでした。

そんな私も、2人の子育て真っ最中の今では、地域とのつながりの大切さ・ありがたさを毎日のように感じながら生活しています。

公園

公園などでも日常的に様々なふれあいがあります!

 

まず朝は、交通安全の黄色い旗振り担当のおじさま・おばさまをはじめ、毎日顔を合わせる地域の方々と挨拶!「おはようございます」と声を掛け合うことで、清々しい一日のスタートが切れます。
挨拶以外にも、子どもを連れていると、よく近所の方々から話かけられるのですが、「お母さん大変ねぇ」「赤ちゃん、可愛いわねぇ」と声をかけて頂くと、慌ただしい日常の中でもホッと一息を付くことができます。

また、下町エリアに住んでいるということもあり、夏は毎週のように盆踊りや祭りが開催されるのですが、その中でも地域の方々と一緒に踊ったり、神輿をかついだり、子ども連れということで色々と気遣って頂いたりすると、何とも言えぬ連帯感や安心感、優しさを感じることができます。

 

お祭り風景

夏祭りの様子

お祭り風景2

水をかけられるのも下町の神輿ならでは!

 

 

 

 

昔に比べ、地域のつながりが希薄と言われている今、私自身も子どもが産まれるまでは意識したこともなかったのですが、子どもを通じてそのつながりを感じてみると、こういう時代だからこそ、尚更大切にするべき、大切にしたいものだなぁと感じます。


子どもを育てる、高齢になる、自然災害が起こる、など誰かの助けが必要な時に支え合う関係、そういう輪が少しでも広がればと、まずは一番身近なテーマである「子育て」から、私自身も何かを発信していきたいと思っています。

 

皆さんも、まずは朝の挨拶から始めてみませんか?

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