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坂の町、尾道をご紹介します

こんにちは。営業部の箱田です。

今回のスタッフブログでご紹介するのは広島県尾道市です!
私は広島県広島市出身なのですが、尾道は昨年夏に初めて行きました。

坂の町と呼ばれる尾道、実際に訪れてみると、本当に坂が多いです!
しかしそんな坂を横目に、まずは腹ごしらえと言うことで尾道ラーメンを食べに行きました。

こちら、「朱華園(しゅうかえん)」のラーメンは鶏ガラベースの醤油味。
尾道ではかなりの有名店で、私が訪れた日もすごい行列でした!

ちなみに、炎天下行列に並んで待っている間に「居夏(イサン)」のアイスキャンデーを食べました。
80円とお安い、昔ながらのアイスキャンデーです。


お腹いっぱいになったところで、尾道を代表する観光スポット、「千光寺公園」まで3分で登ることができる「千光寺山ロープウェイ」で山の上に登ります。

非常に眺めがよく、尾道の街を一望できるのでおすすめです♪
こちらを登りきると、かわいい駅長さんがお出迎えしてくれます。

売店も近くにあり、広島ならではの食べ物や飲み物を購入することができます。
例えば「因島のはっさくゼリー」。

何とも言えない顔のパッケージに惹かれてしまいます。
このゼリー、はっさくがごろごろと入っていてとても美味しいんです♪
広島駅等のお土産屋さんでも買えるので、見つけた際は是非食べてみてくださいね!

他にも、尾道にある「チャイサロン ドラゴン」から生まれた「チャイダー」と広島カープのコラボ商品、「カープチャイダー」なども購入できます♪「チャイダー」は地元の「今川茶舗」の抹茶と「後藤鉱泉所」のラムネが融合したドリンク。私も飲んだことがないのでいつかは…と思っています!


ロープウェイで登った帰りはせっかくなので徒歩で下っていきます。
この道中には、文学のこみちと呼ばれる遊歩道があります。「千光寺山ロープウェイ山頂駅」から、「千光寺」敷地内を通って「千日稲荷」まで続いており、全長は約1km。
道沿いには林芙美子・志賀直哉・正岡子規など、尾道ゆかりの作家・詩人による作品の一節が自然石等に刻まれた25基の文学碑があり、横にはそれぞれ説明看板が付いています。


文学のこみちを抜け、最後まで下りきると、ワッフルのお店「茶房こもん」があります。
私がこのとき食べたのは桃とグレープフルーツのワッフル。

フルーツの甘さと酸味、アイスクリームの冷たさ、ワッフルの香ばしさが絶妙に絡み合って非常においしかったです! 坂を下って疲れた後はこちらで休憩するのがおすすめです。


その後は、「おのみち映画資料館」に行ってきました。
こちらは、尾道ゆかりの映画に関する資料はもちろん、それ以外の映画の歴史や資料についても展示してあります。
入口の映写機はこの資料館のシンボル的存在。観光客はよくここで写真撮影をするそうです。(私たちも撮りました。)


小腹が空いたところで、アイスモナカで有名な「からさわ」に行ってきました。

140円のアイスモナカをテイクアウトして頂きました。
パリパリの皮にアイスが挟まれていてシンプルですが美味です!


他にも、昔ながらの雰囲気の商店街や、細い路地、猫の寝そべる坂道など(尾道は猫も多いんです!)、尾道にはいいところがたくさんあります。

半ばグルメブログのようになってしまいましたが、尾道に行ったことが無い方は、是非一度行ってみてください!雰囲気のいい街並みに癒されますよ♪

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