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湯と桃の里、綱島

こんにちは。編集部の矢作です。
今回のスタッフブログでは、私の地元である東急東横線・綱島の魅力をお伝えしたいと思います!

綱島といえば(知る人はあまりいないですが)桃。
実は「西の岡山、東の綱島」と呼ばれるほど桃が有名だったそうです。その名残なのか、綱島には「桃」や「ピーチ」と名がつく建物があちこちにあったり、毎年「綱島桃まつり」が行われていたりします。

残念ながら綱島のブランドである「日月桃」を作る農家は1件しか残っていませんが、桃のシーズンになると「綱島ピーチゴルフセンター」で販売されます。

とはいっても「日月桃」の販売数はわずか。入手するタイミングを逃してしまった方は、地ビールを製造販売する「横浜ビール」さんとコラボした「綱島桃エール」をおすすめします! 爽やかな金色をしていて、のどごし爽やか。口に含むと蜂蜜のような華やかな香りがする逸品です。こちらは「イトーヨーカドー 綱島店」などで手に入れることができます。

 

また、綱島は「東京の奥座敷」を名乗った温泉街としても有名な土地だったそうです。最初の銭湯が誕生したのは大正6(1917)年。「綱島温泉駅」開業後、温泉街として発展してきました。今でこそ「綱島ラジウム温泉 東京園」くらいしか温泉施設は残っていませんが、湯につかればきっと綱島温泉街があった時代を肌で感じることができる…かもしれません。

今も残るかつての面影を探しに、是非、綱島に足を運んでみて下さい。

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