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花巻のおばあちゃん

こんにちは、新人のウチダです。

 

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突然ですが皆さん、面白いトークをするのって難しいと思っていませんか?

 

 

新入社員は会社での自己紹介がありますし、宴会の一芸など、面白いトークが求められることは多々あります。

求められる場でバシッと面白い話ができれば、会場の空気はMAXボルテージ。

こいつはできるやつだ!やんややんや言われるわけです。

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あ~あ~僕も面白い話をぶちかまして、人気をかっさらってやりたいな~

 

 

お笑い芸人によると、ネタは世の中無限に転がっているんだそう。

発見できればこっちのもの。その話をしてあげれば盛り上がること間違いなし。

 

 

そして僕は気づいてしまいました。

 

 

ネタが転がりまくってる場所を。。。

 

 

 

 ”ギャル”と

 

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”高齢者”

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そう、彼(彼女)らは、一流の芸人でさえも冷や汗ものの

とんでもなく面白いネタを自然と生み出してしまうのです。

 

 

電車で座り込んでいるギャルのトーク。

病院待合室のおじいちゃんおばあちゃんの会話内容。

たまたま耳に入ってしまったのに、気づいたら話に惹きこまれ

公共の場でひとり吹き出しそうになった人もいることでしょう。

 

 

 

 

そんなところで今回は、数々の笑いを生み出した

花巻のおばあちゃんの爆笑エピソードTOP3を紹介しようと思います。

 

 

 自己紹介より先に自分のおばあちゃんの紹介を会社のブログでやった人はそうそういないでしょう。楽しみです。

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 面白いトークで、ココロマチ社員の人気をかっさらってやりましょう。

 

 

 

 第3位

 『”ヤマンバ”出没事件』

 

ヤマンバといっても、さっき上に出てきたギャルじゃありません。

 

昔ばなし、『三枚のお札』に出てくるような、包丁持ってこどもを脅すようなあれです。

三枚のお札wikipedia

 

 

そう、あの日はまだ朝も薄暗い時期でした。

 

 

我が家のおばあちゃんはスーパー健康シニアなので、朝5時にはもう外に出て活動しています。

 

 

田舎の人は分かるかもしれないんですが、

畑やっているおじいちゃんおばあちゃんって、野菜切るために

包丁片手にそこらへんうろついてること、よくあるんですね。

 

たまに包丁持ったままのおばあちゃんに話しかけられると

孫ながら、一刺しくるんじゃないかって冷や冷やします笑

 

 

 

他人が遭遇したらさぞかし怖いでしょう。

 

 

 

 

さて、まだ日の上らない早朝5時。

 

 

 

 

そこに新聞配達のお兄さんが、、、

 

 

 

、、、、、、

 

 

 

んんっ!!!!!!!

 

 

 

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 ヤマンバでだあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

その日は我が家に新聞が届きませんでした。

 

 

 

新聞配達のお兄さんは、ガングロヤマンバギャルよりも

顔色を悪くして逃げとんだでしょう。

 

 

南無阿弥陀仏。

 

 

 

 

 第2位

 『パッとさいでりあ』

 

うちのおばあちゃんは耳がめっちゃ遠いんです。

 

 

 

至近距離で叫んでやっと聞こえるくらいなので、傍から見たら

うちの家族はおばあちゃんに叫び散らしているようにみえることでしょう笑

 

 

そんなこんななので、基本的にインターホンや電話におばあちゃんが出ることはないのですが

 

 

 

セールスマンがやってきて、その日はたまたまおばあちゃんが玄関に出てしまいました。

 

 

 

家の玄関は、昔ながらの田舎の家で

けっこうな広さがあるので、おばあちゃんが育てた花なんかが飾ってあります。

 

 

ピンポーン!…

 

 

 

 

ピンポーン!…

 

 

 

はーーーい!!

 

 

 

 

あら、おばあちゃんが出ちゃう!

 

家族はそう思いましたが、出てしまったものはしょうがないので、

玄関脇から変なことにならないか見守っていました。

 

 

 

 

 

セールスマン:「すいませ~ん」

 

ばあちゃん:「はいはい!」

 

セールスマン:「こんにちは~お母さん」

 

ばあちゃん:「どうもね~」

 

セールスマン:「わたしたちね!家の外壁とかやってる~」

 

ばあちゃん:「はい~」

 

セールスマン:「パッとさいでりあってCMのやつなんですけど~!」

 

ばあちゃん:「あんや~!パッと咲いでらね~ありがとね~」

 

 

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混乱するセールスマン。

 

 

膝から崩れ落ちる家族。

 

 

にこやかな老婆。笑

 

 

玄関先のお花が、ぱっと咲いていますね~という褒め言葉と勘違い

 

 

最強のセールスマン撃退方法でした。

 

 

 

 

 第1位

 『あの夏の思ひ出』

 

 

もうね~人としてどうなのって時あるじゃないですか。

 

 

 

 

それは、ある夏の日だったと思います。

 

 

みんな休みで、いとこたちも遊びに来ていたので

親族そろって、お昼を食べに行こうとなってました

 

 

 

 

 

ばあちゃんも行こうよ~と言ったのですが

 

 

 

 

「今日はお客さんくるがらね~、ばあちゃんはここで留守番。」

 

 

と言って、ばあちゃんは一人家で留守番していました。

 

 

 

 

 

僕は親族そろって、ご飯食べたり

自然のある公園にいって、いとこ同士はしゃぎあったりと楽しい時間を過ごし

なんだかんだ晩御飯近い時間に家に帰ってきました。

 

 

 

 

僕「ばあちゃんただいまー。」

 

 

ばあちゃんはお客さんが帰った後の居間で

すこしくつろいでました。

 

 

 

 

お客さんが帰った後の、机の感じ

 

お茶と

 

おしぼりと

 

 

ちょっと小洒落た木のお椀に

 

 

お客さんに出す用の、お菓子(ゼリー)が入っていました。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

おばあちゃんの出したゼリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人としてどうなんでしょうこれは。

 

 

お客さんはカブトムシなんでしょうか。

うちのおばあちゃんに、誘われたお客はカ~ブトムシ~なんでしょうか。

 

 

 

 

母親は激高していました。

 

母「ばあちゃん!これお客さんに出したの!!」

 

母「これ虫用のやつ!!!!」

 

ばあちゃん「あんや、んだってが~ゼリ~だったから~」

 

母「人食べるやつじゃないの!!!怒」

 

 

 

 

ばあちゃん「んでも…甘くておいしかったよ!!!」

 

 

 

親族一同「いや、お前食ったんかい!!wwwwww」

 

 

 

 

 そんな僕のおばあちゃんはお腹が弱いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

うちのおばあちゃんは。

 

 

何か場を盛り上げるネタにこまったら、

みなさんも、身近な人のエピソードを探してみてくださいね!!

 

 

 

 

 

でもね、田舎のおばあちゃんってこんなもんだと思うんですよ。笑

 

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

 

おばあちゃんというのは、不思議なものです。

 

長く生きてきた分だけ、色々なことをやってくれます。

 

 

 

僕の地元は岩手県の花巻市というところにあります。
宮沢賢治の出身地、大谷翔平のいた花巻東高校、わんこそば発祥の地といったら、みなさんどれかは聞いたことがあるでしょうか。

 

そこに住んでいる、「花巻のおばあちゃん」

 

 

みなさん、うちのばあちゃんに会いに

岩手県花巻市まで来てくださいね!!!!!☆

 

 

 


早く梅雨、明けろ!!!

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